「日本語の感覚で英語を書いてしまう。」
「英語を話そうとすると、日本語の語順が頭に浮かんでしまう。」
このような経験はありませんか?
外国語を学ぶとき、私たちは無意識のうちに母語の知識やルールを利用しています。
この現象は言語転移(Language Transfer)と呼ばれ、第二言語習得(Second Language Acquisition:SLA)の分野で長年研究されてきました。
言語転移は、英語学習を妨げるものだと思われがちですが、実際には必ずしもそうではありません。
母語が外国語の習得を助ける場合もあれば、逆に誤りの原因になる場合もあります。
この記事では、海外の研究や第二言語習得の理論をもとに、
- 言語転移とは何か
- 正の転移と負の転移の違い
- 年齢との関係
- 英語学習への影響
- 今日から実践できる学習法
を分かりやすく解説します。
この記事の結論
結論から言うと、言語転移とは、母語の知識や特徴が第二言語の学習へ影響する現象です。
言語転移には、
- 学習を助ける正の転移(Positive Transfer)
- 誤りにつながる負の転移(Negative Transfer)
の両方があります。
そのため、「日本語を忘れて英語だけで考える」ことが重要なのではなく、日本語と英語の違いを理解し、必要に応じて使い分けることが効果的な学習につながると考えられています。

根拠の信頼性
本記事は、以下の資料をもとに作成しています。
学術論文
- 第二言語習得における言語転移に関する査読付き論文
- 年齢別の言語転移を扱った研究
学術資料
- ResearchGate掲載論文
- Language Transferに関する教育資料
学習教材・教育メディア
- Multilingual Mastery
複数の論文や教育資料を比較し、理論だけでなく、英語学習への応用も含めて内容を整理しています。
言語転移とは?
言語転移(Language Transfer)とは、母語(第一言語)の知識や特徴が、第二言語を学ぶときに影響を与える現象です。
例えば、日本語話者が英語を学ぶ場合、
- 語順
- 文法
- 発音
- 語彙の使い方
などに日本語の特徴が反映されることがあります。
しかし、言語転移は必ずしも悪いものではありません。
正の転移(Positive Transfer)
母語と英語の共通点を利用できる場合、学習を助ける方向へ働きます。
例えば、
- 共通する概念を理解しやすい
- 似た表現を覚えやすい
- 学習スピードが上がる
といった効果が期待できます。
負の転移(Negative Transfer)
一方で、日本語と英語の違いを日本語の感覚のまま英語へ当てはめると、誤りにつながることがあります。
例えば、
- 日本語の語順で英文を作る
- 日本語にはある表現を英語にもあると思い込む
- 日本語の発音で英単語を読んでしまう
などは、負の転移の代表例です。
第二言語習得の研究では、このような転移は学習途中では自然に起こる現象であり、学習が進むにつれて少しずつ変化していくと考えられています。

実験内容・研究結果
言語転移は、第二言語習得(Second Language Acquisition:SLA)の分野で長年研究されているテーマです。
今回参照した研究では、母語は第二言語学習に常に影響を与えるという点が共通して報告されています。ただし、その影響は「誤り」だけではなく、学習を助ける働きも含まれています。
第二言語習得における言語転移の研究
ResearchGateで公開されている「A Study of Language Transfer in the Process of Second Language Acquisition」では、言語転移は第二言語習得の自然な過程であり、学習者は母語の知識を利用しながら新しい言語を理解・運用していくと説明されています。
研究では、言語転移は単なる「間違いの原因」ではなく、学習初期には新しい言語を理解するための重要な足掛かりになる可能性があると考察されています。

年齢による違いを調べた研究
「The Impact of The Language Transfer in Different Age Ranges」では、年齢によって言語転移の現れ方が異なる可能性について議論されています。
学習経験や認知発達の違いにより、
- 母語を強く利用する場面
- 第二言語を直接処理する場面
の割合が変化する可能性が示されています。
ただし、言語転移自体は子どもだけでなく、大人の学習者にも広く見られる現象です。

教育資料で紹介されている知見
Language Transferに関する教育資料や学習メディアでは、言語転移は英語学習で避けるべきものではなく、母語との違いを理解するための学習材料として活用できると説明されています。
例えば、
- 日本語と英語の語順を比較する
- 発音の違いを意識する
- 直訳しやすい表現を整理する
といった学習は、負の転移を減らす助けになると考えられています。
海外研究から分かったこと
今回比較した資料では、細かな説明には違いがあるものの、共通して次の点が示されていました。
- 言語転移は第二言語学習で自然に起こる。
- 言語転移には正の転移と負の転移の両方がある。
- 母語を完全に排除する必要はない。
- 母語と第二言語の違いを理解することが学習を助ける可能性がある。
研究者の考察
研究者は、言語転移を「直すべき欠点」とは考えていません。
むしろ、母語を利用しながら第二言語を学ぶことは自然な認知過程であり、重要なのは母語をそのまま当てはめるのではなく、どこが共通し、どこが異なるのかを意識することだと考えられています。
海外研究・専門機関の比較から見えたこと【独自調査】
今回、ResearchGateに掲載された2本の論文、Language Transferに関する教育資料、Multilingual Masteryの解説を比較すると、「母語は第二言語学習に必ず影響する」という点では一致していました。一方で、その影響をどのように捉えるかには違いが見られました。
共通している点
すべての資料で共通していたのは、言語転移は第二言語習得の自然な現象であるということです。
学習者は新しい言語を学ぶ際、すでに身に付けている母語の知識を利用しながら理解を進めます。
そのため、
- 文法
- 語順
- 発音
- 語彙
- 表現
などに母語の影響が現れることは珍しくありません。
また、言語転移には学習を助ける側面と、誤りにつながる側面の両方があるという点も共通していました。

意見が分かれている点
研究ごとに違いが見られたのは、年齢や学習経験が言語転移へどの程度影響するかという点です。
年齢別の研究では、認知発達や学習経験の違いによって、母語への依存の仕方が変化する可能性が示されています。
一方、第二言語習得全体を扱った研究では、子どもでも大人でも言語転移は起こるため、年齢だけで説明することは難しいとされています。
また、教育向け資料では、「母語を使わないようにする」ことよりも、「母語との違いを意識しながら学ぶこと」の重要性が強調されていました。

複数の情報源を比較して分かったこと
今回の独自調査で最も重要だと感じたのは、英語学習では母語を敵と考える必要はないということです。
例えば、日本語話者が英語を学ぶ場合、
- 日本語では動詞が文末に来る
- 英語では基本的に動詞が主語の後に来る
という違いを理解していれば、「なぜ間違えたのか」を論理的に説明できます。
逆に、「日本語を忘れて英語だけで考えよう」と意識するだけでは、具体的にどこを修正すればよいのか分からないことがあります。
海外の複数の研究を比較すると、効果的な学習者ほど、母語と第二言語の共通点と違いを意識しながら学習を進めていることが分かります。
つまり、言語転移をなくそうとするのではなく、「どの部分で転移が起きやすいのか」を理解し、正しい英語との違いを確認することが、第二言語習得を効率よく進めるポイントになると考えられます。

研究の限界
言語転移は第二言語習得研究の重要なテーマですが、現在も多くの課題が残されています。
近年では、「母語が第二言語へ影響する」という点については広く認められている一方で、その影響の大きさや現れ方は一人ひとり異なることも分かっています。
学習者の背景によって結果が変わる
言語転移は、
- 母語
- 学ぶ言語
- 学習経験
- 英語に触れる頻度
- 教育環境
など、多くの要因から影響を受けます。
例えば、日本語話者が英語を学ぶ場合と、スペイン語話者が英語を学ぶ場合では、母語と英語の共通点や違いが異なるため、起こりやすい転移にも違いがあります。
年齢だけでは説明できない
年齢別の研究では、子どもと大人で言語転移の現れ方に違いが見られる可能性が示されています。
しかし、年齢だけで学習成果を説明することはできません。
学習時間や学習方法、第二言語を使う環境なども大きく影響すると考えられています。
理論によって解釈が異なる
第二言語習得には、
- 行動主義
- 認知心理学
- インターランゲージ理論
- 使用基盤理論(Usage-Based Theory)
など、さまざまな理論があります。
そのため、「言語転移がなぜ起こるのか」という説明も研究者によって少しずつ異なります。
今後期待される研究
近年では、
- 脳画像解析
- バイリンガル研究
- AIを用いた言語分析
- 神経科学
などを組み合わせた研究が進んでいます。
今後は、
- 年齢による違い
- 多言語話者での言語転移
- オンライン学習での転移
- 効果的な指導法
などについて、さらに詳しい研究が期待されています。
科学的メカニズム
言語転移は、「英語を間違えて覚えているから起こる」のではありません。
脳が新しい知識を学ぶとき、すでに持っている知識を利用しながら理解しようとするという自然な学習の仕組みから生じる現象です。
長期記憶を利用して新しい知識を学ぶ
私たちが新しい英語表現を学ぶとき、脳は何もない状態から学習を始めるわけではありません。
これまでに身に付けた日本語の文法や語順、意味の知識を手掛かりとして、新しい情報を理解しようとします。
この仕組みがあるからこそ、新しい言語も効率よく学べますが、日本語と英語の違いが大きい部分では誤りにつながることがあります。
ワーキングメモリが文を組み立てる
英作文や英会話では、ワーキングメモリを使って、
- 単語を選ぶ
- 語順を決める
- 文法を確認する
という処理を同時に行っています。
学習初期には、処理の負担を減らすために母語のルールを利用しやすくなり、それが言語転移として現れることがあります。
前頭前野が言語の切り替えを支える
バイリンガルや外国語学習では、前頭前野が日本語と英語を切り替える役割も担っています。
学習が進むにつれて、日本語をそのまま英語へ当てはめる場面は少なくなり、状況に応じて適切な言語を選択しやすくなると考えられています。
神経可塑性によって第二言語回路が発達する
脳には神経可塑性があり、繰り返し英語を聞いたり読んだり話したりすることで、第二言語を処理する神経回路が徐々に強化されます。
そのため、学習を続けるほど、日本語に頼らず英語を英語のまま理解できる場面が増えていく可能性があります。
つまり、言語転移は「失敗」ではなく、新しい言語を学ぶ過程で誰にでも起こり得る自然な認知現象だと考えられています。

勉強への応用
言語転移の仕組みを理解すると、英語学習の進め方も変わります。
大切なのは、「日本語を使わないようにする」ことではなく、日本語と英語の違いを意識しながら学ぶことです。
日本語との違いを比較しながら学ぶ
新しい英文法を学ぶときは、
- 日本語ではどう表現するか
- 英語ではなぜその語順になるのか
を比較すると、負の転移に気付きやすくなります。
例えば、
- 日本語:私は昨日学校へ行った。
- 英語:I went to school yesterday.
のように、日本語と英語では語順が異なることを理解すると、単なる暗記よりも定着しやすくなります。
「直訳」を見直す習慣を付ける
英作文では、日本語を一語一句そのまま英語へ置き換えようとすると、不自然な英文になりやすくなります。
英文を書いた後に、
「英語話者なら本当にこの表現を使うだろうか?」
と考える習慣を付けることが、負の転移を減らす助けになります。
英語を英語のまま理解する練習を増やす
学習が進んできたら、
- 英英辞典を使う
- 英語で簡単な説明を読む
- 音読する
など、日本語を介さず英語へ触れる時間を少しずつ増やすことも効果的です。
これは、第二言語の処理を少しずつ自動化する練習にもつながります。

間違いを「転移」として分析する
英作文や英会話で間違えたときは、
「なぜ間違えたのか」
だけでなく、
「日本語のどの特徴が影響したのか」
まで考えると、同じ誤りを繰り返しにくくなります。
今日からできる実践法
海外の第二言語習得研究を参考に、言語転移を学習へ活かす方法をまとめました。
① 日本語と英語を比較するノートを作る
文法や語順で違いがある部分を一覧にしておくと、負の転移を防ぎやすくなります。

② 英文は音読する
英語の語順を体で覚えるためには、黙読だけでなく音読も有効です。
毎日10〜15分でも英語を声に出して読むことで、英語の語順やリズムに慣れやすくなります。
③ 英作文は添削を受ける
自分では気付けない言語転移も、添削を受けることで客観的に確認できます。
特に、日本語らしい表現になっていないかを見てもらうことは大きな学習効果があります。
④ 英語を読む量を増やす
自然な英語表現へ数多く触れることで、「英語ではこう表現する」という感覚が少しずつ身に付きます。
インプット量が増えるほど、母語へ頼る場面も減りやすくなります。

⑤ 間違い専用ノートを作る
英作文や長文で間違えた表現を、
- なぜ間違えたか
- 日本語との違い
- 正しい英語表現
まで書き残しておくと、自分が起こしやすい負の転移を整理できます。
才能ではなく伸びる理由
「英語が得意な人は、日本語で考えないから上達する。」
そのように思われることがあります。
しかし、第二言語習得の研究では、母語を利用しながら学ぶこと自体は自然な学習過程だと考えられています。
重要なのは、日本語を排除することではなく、日本語と英語の違いを理解し、少しずつ英語らしい表現へ修正していくことです。
例えば、
- 音読を続ける
- 英作文を添削してもらう
- 日本語との違いを比較する
- 英語を英語のまま読む時間を増やす
といった習慣は、多くの学習者が今日から始められます。
英語力は、生まれつきの才能だけでは決まりません。
言語転移を正しく理解し、自分の間違いを学習材料として活用できる人ほど、着実に第二言語を身に付けていくことが期待できます。
実際に試してみた感想(一次情報)
私は英語を勉強し始めた頃、日本語をそのまま英語へ訳そうとしてしまい、不自然な英文を何度も書いていました。当時は「英語が苦手だから間違える」と考えていましたが、言語転移という考え方を知ってからは、「日本語のルールを英語へ当てはめてしまっている」と分析できるようになりました。
そこで、英作文を復習するときは、答えを覚えるだけではなく、「日本語ではどう考えていたのか」「英語ではなぜこの語順になるのか」まで書き込むようにしました。また、毎日10〜15分ほど英文を音読し、英語の語順をそのまま口に出す練習も続けました。
最初は日本語を頭の中で組み立ててから英語へ訳していましたが、英語を読む量や音読の量が増えるにつれて、短い文であれば英語の語順のまま理解できる場面が少しずつ増えてきたように感じました。
この経験から実感したのは、言語転移は「なくすもの」ではなく、「どこで起きているかを理解して修正していくもの」だということです。間違いを失敗として終わらせるのではなく、母語との違いを学ぶ機会として活用するようになってからは、以前よりも英作文で同じミスを繰り返しにくくなりました。
FAQ
言語転移とは何ですか?
言語転移とは、母語(第一言語)の知識や特徴が、第二言語を学ぶ際に影響を与える現象です。
言語転移は悪いものですか?
いいえ。言語転移には学習を助ける「正の転移」と、誤りにつながる「負の転移」の両方があります。
日本語で考えない方が英語は上達しますか?
必ずしもそうではありません。研究では、日本語との違いを理解しながら学ぶことが重要だと考えられています。
大人でも言語転移は起こりますか?
はい。言語転移は子どもだけでなく、大人の第二言語学習者にも広く見られる自然な現象です。
負の転移を減らすにはどうすればよいですか?
日本語と英語の違いを比較すること、音読を続けること、英作文の添削を受けることなどが役立つと考えられています。
英語学習では音読は効果がありますか?
音読は英語の語順やリズムを身に付ける練習になります。日本語の語順に引っ張られにくくするためにも有効な学習方法の一つです。
言語転移は英語以外の外国語でも起こりますか?
はい。中国語やフランス語、スペイン語など、第二言語を学ぶあらゆる場面で起こると考えられています。
おすすめ商品・サービス
『Language Transfer(無料音声教材)』
おすすめな人
英語を理解しながら学びたい人。
記事との関連
母語との違いを意識しながら学習を進める教材として活用できます。
おすすめ理由
単なる暗記ではなく、言語の仕組みを理解しながら学べる点が特徴です。
英英辞典
おすすめな人
英語を英語のまま理解する力を伸ばしたい人。
記事との関連
日本語を介さず英語を理解する練習に役立ちます。
おすすめ理由
学習が進んだ段階で取り入れると、自然な英語表現を身に付けやすくなります。
英作文添削サービス
おすすめな人
英作文の間違いを客観的に確認したい人。
記事との関連
負の言語転移を発見し、改善するために役立ちます。
おすすめ理由
自分では気付きにくい日本語的な表現を修正しやすくなります。
キャンパスノート
おすすめな人
英語と日本語の違いを整理したい人。
記事との関連
比較ノートや間違いノートを作ることで、言語転移を分析しやすくなります。
おすすめ理由
長期的な復習にも活用しやすい定番の学習用品です。
音読用ブックスタンド
おすすめな人
毎日音読を続けたい人。
記事との関連
正しい姿勢で英文を読みやすくなり、音読学習を継続しやすくなります。
おすすめ理由
英語学習を習慣化したい人におすすめです。
まとめ
言語転移(Language Transfer)とは、母語(第一言語)の知識や特徴が第二言語の学習へ影響する現象です。
海外の第二言語習得研究では、言語転移は学習中に自然に起こる認知現象であり、必ずしも「間違い」や「悪い癖」ではないと考えられています。
また、言語転移には、
- 学習を助ける正の転移(Positive Transfer)
- 誤りにつながる負の転移(Negative Transfer)
の両方が存在します。
英語学習では、
- 日本語と英語の違いを比較する
- 音読を取り入れる
- 英作文を添削してもらう
- 間違いを分析する
- 英語を英語の語順で理解する練習を続ける
といった学習法が、負の転移を減らしながら英語力を伸ばす助けになる可能性があります。
「日本語で考えてしまうから英語ができない」と悲観する必要はありません。
むしろ、母語を活用しながら違いを理解し、一つずつ修正していくことが、第二言語習得では自然で効果的な学習プロセスと考えられています。
英語力は才能だけで決まるものではなく、母語との違いを意識しながら継続して学習することで、少しずつ英語を英語のまま理解できる力へと育っていくでしょう。
参考文献
- ResearchGate. The Impact of The Language Transfer in Different Age Ranges.
https://www.researchgate.net/publication/370707061_The_Impact_of_The_Language_Transfer_in_Different_Age_Ranges - ResearchGate. A Study of Language Transfer in the Process of Second Language Acquisition.
https://www.researchgate.net/publication/316049160_A_Study_of_Language_Transfer_in_the_Process_of_Second_Language_Acquisition - Scribd. Language Transfer.
https://www.scribd.com/document/386578780/Language-Transfer - Multilingual Mastery. Language Transfer Review.
https://multilingualmastery.com/language-transfer-review/
関連記事
言語転移は、第二言語習得や記憶の仕組みと深く関係しています。
あわせて、以下の記事もぜひご覧ください。
- インターランゲージとは?間違いは上達の証拠なのかを科学的に解説
- レキシカルアプローチとは?チャンク学習が英語力を伸ばす理由
- エンコーディング特定性原理とは?思い出しやすい記憶の作り方
- バイリンガル脳とは?文法エンジンの研究を分かりやすく解説
- 認知バイアスとは?思考の偏りが学習へ与える影響を科学的に解説


コメント